老後のお金について【老後の生活資金は年金だけでは足りない!】

老後のお金は、収入が年金収入のみの場合、国からもらえる年金額と手元にある貯蓄が老後に使えるお金の全てです。今からきちんと考え、戦略的に老後 資金を準備することが必要不可欠です。老後のお金に困らないために、資産運用はすべての人に必須スキルの時代になっています。大事なことは、できるだ け早く投資や運用の経験を積んでおくことです。

2037年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2037年12月

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老後のお金はいくら必要か<老後資金の貯め方>

老後のお金は、老後の生活費と年金収入から考えていく必要があります。

老後にかかる生活費は、

ゆとりある老後生活だと月額で約38万円
ギリギリの老後生活だと月額で約24万円


の生活費がかかるといわれています。

老後資金

将来もらえる年金は、せいぜい月額で10万円から15万円程度だと考えると、老後にゆとりある生活をするためには、年金以外の老後資金が月額で約25万円くらい必要になることになります。

日本は格差が広がっているといわれていますが、多くの方は若者の話なのでは と思っていたりします。
ところが、本当に格差が固定するのは現役時代ではないことをご存知でしょうか。
本当に格差が確定するのは老後なんです。
老後のお金は、収入が年金収入のみの場合、国からもらえる年金額と手元にある貯蓄が老後に使えるお金の全てです。
給料なら増えることはありますが、年金は減ることがあっても増えることはありません。

年金生活者の方は、今でも格差がるのが実情です。
毎月、4~5万円のみの年金収入しかもらえない方もいれば、自分の資産の取り崩しや、企業年金の給付などをプラスして、毎月40万円以上あるという方もいます。

老後の格差を作っているのは、間違いなく「いま」の積み重ねです。
老後の格差は今埋めていくしかありません。
現役時代の長年の取り組みの違いが、老後に決定的な格差を形作ることになります。


これからの時代に考えていかなければならないのは直近の必要資金の他にも、老後のお金のことを考えていくことが求められています。
なんとなくではうまくはいかないでしょう。
限られたお金を上手に配分したり、運用したりする必要もでてきます。
きちんと考え、戦略的に老後資金を準備することが必要不可欠です。


老後資金の貯め方
資産運用はすべての人に必須スキルの時代

老後資金の貯め方


老後資金を確保するために私たちがしなければいけないことは「時間を味方につけて行動する」ということです。
1日でも早く気がついて早く動くことが必要です。
収入を増やすことも、出費を抑えることも、運用でお金を増やす戦略も早く動けば早く動くほど効果が高まります。

私たちは、効率的に老後資金を貯め、老後の必要資金を年金収入+運用資金の取り崩し又は運用収入でまかなっていかなければなりません。
運用収入を得るためには、運用利回りの高い金融商品を活用する必要があります。
老後にいきなり資産運用をはじめ、失敗する方が後を絶ちません。
いまのうちから金融商品を活用した運用スキルを高める必要があります。

金融資産の運用はすべてのサラリーマンにも必要不可欠なスキルと考える時代になっています。

運用、投資というと、まとまったお金が必要だと思っている方は少なくありません。
運用や投資にまとまったお金は特に必要ありません。

大事なことは、できるだけ早く投資や運用の経験を積んでおくことなのです。
早くから投資の経験を積んでおくことは、お金には換えられない価値があると考えたほうが良いと思います。

お金が無くても、今すぐ投資を始められる方法が積立投資です。
毎月、決まった額を積立、預金ではなく、投資・運用していく方法です。

運用をできるだけ長く続け、追加のお金を入れ続けることで、誰でも資産を増やしていくことができます。
運用×追加入金 がお金を大きく増やすあわせ技になります。

投資・運用においては、投資信託や債券、株式を購入できる証券口座が必要になります。
今すぐネット証券で証券口座を作ることをおすすめします。



老後の必要資金が足りない!
老後資金1億円の貯め方<現役時代3000万円>
老後資金を貯める方法
老後資金運用のポイント
老後の生活費と老後資金の貯蓄について


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老後の必要資金が足りない!

現在でも、国から受給する年金は、老後の生活費のすべてをまかなうには足りていません。
しかも今後は年金受給の金額の水準が下がることは確実といわれています。
年金受給の金額の水準が上がることは現状の日本の状態を考えればもうないといえそうです。

近い将来では、老後の生活費に不足する金額は、なんとかやりくりできる範囲を超えているでしょう。
現在でも毎月5万円~6万円程度の生活資金不足が生じているとのことです。

これが10年後20年後になれば、老後の生活費に足りなくなる金額は今以上に増えることは確実でしょう。
老後の生活費について「まあ なんとかなるさ」と甘く考えていると、おそらくとんでもない苦しい状態が将来おとずれるのではないでしょうか。

これからの時代に考えていかなければならないのは直近の必要資金の他にも、老後の必要資金のことを考えていくことが求められています。
なんとなくではうまくはいかないでしょう。
限られたお金を上手に配分したり、運用したりする必要もでてくるでしょう。
きちんと考え、戦略的に老後の必要資金・生活資金を準備することが必要不可欠です。

老後の必要資金や生活資金を確保するために私たちがしなければいけないことは「時間を味方につけて行動する」ということです。
1日でも早く気がついて早く動くことが必要です。
収入を増やすことも、出費を抑えることも、運用でお金を増やす戦略も早く動けば早く動くほど効果が高まります。

資産運用というと、いきなり株式投資やFX(外国為替証拠金取引)に走ってしまう方が多くいますが、株式投資やFXは資産を大きく増やす手段にはなり得ますが、大きく減らしてしまいかねないリスクもあります。
私たちには、お金を増やしながら貯めていくと同時に、大きく減らさない運用が大事になってきます。



老後のお金はいくら必要か<老後資金の貯め方>
老後資金1億円の貯め方<現役時代3000万円>
老後資金を貯める方法
老後資金運用のポイント
老後の生活費と老後資金の貯蓄について
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老後資金1億円の貯め方<現役時代3000万円>

「老後難民」になるのを防ぐには、現役の頃から生活資金を準備しなければなりません。
では、どのくらいの金額を自分で用意する必要があり、公的年金などはどの程度当てにしていいものなのでしょうか。
老後資金の金額を試算すると共に、引退後の収入の柱となる公的年金と退職金、そして継続雇用を選んだ場合の見通しについて解説します。

老後資金は1億円必要と覚悟したいところです。

60歳でリタイア後、20年間夫婦で暮らし、夫亡き後6年ほど妻一人で暮らすと仮定すると、7200万円の生活費が必要になるといわれています。
これに加えて、医療や介護の費用、持ち家ならリフォームなど維持費も掛かります。
元気なうちは夫婦で旅行もしたいでしょう。
こうした「ゆとり」や「まさか」の費用を年100万円強と見込むと、総額1億円くらいになってしまします。

老後資金の総額1億円全額を自力で用意する必要はありません。
老後資金を支える最大の柱は公的年金だからです。
高齢化が進む中、支給の減額は避けられないでしょうが、死ぬまで支払われる公的年金制度が破綻することは考えられません。
このほか、勤務先に退職金制度があれば、退職一時金や企業年金の見込み額を確かめてみましょう。

これらの公的年金や退職金などを考慮にいれるとその合計額が7000万円くらいだと見積もります。
すると60歳を節目として自力で積み立てたい目標額は「3000万円」となります。

20代・30代なら、時間を味方につけてじっくり資産づくりをしていけばいいと思います。
40代・50代になると、定年退職までカウントダウンが始まりますが、慌てて、中身も理解できないようなハイリスクな金融商品に手を出して自己資金をふっばさないように気をつけたいものです。
自分なりの資産プランを立て、じっくり老後資金を貯めていけばいいと思います。


老後のお金はいくら必要か<老後資金の貯め方>
老後の必要資金が足りない!
老後資金を貯める方法
老後資金運用のポイント
老後の生活費と老後資金の貯蓄について



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老後資金を貯める方法 

老後になって生活資金が足りないことに気づき、そのときになって家計収支を改善しなければと焦っても、収入を増やすことはおろか、支出を削減することさえも困難なのではないでしょうか。

安心して過ごせる老後は自分しか作れないのです。
老後資金の貯蓄は、先送りすればするほど厳しくなっていきます。
現役で働いていた時と同じレベルの生活水準を維持したいなら今から老後資金計画を組み、しっかり貯めておきましょう。

とはいえ、貯蓄だけで何千万円(人によって老後資金必要額は違いますが)も貯めるのは大変なことです。
しかも、年金受給と貯めた老後資金を取り崩しながら生活をしていくのも、だんだん資金が減っていくので、何か不安を感じながらの生活になっていくのではないでしょうか。

では、どのように老後資金を貯めてたらよいのか
年金を受給する生活になったらどのように資金を活用していけばよいのか


老後資金の貯め方

お金を生み出す資産、つまりキャッシュフロー(インカムゲイン)をもたらしてくれる資産をできるだけ早いうちに保有することです。
もっと言うと自分の銀行口座に定期的にお金を振り込んでくれる資産を保有するということです。
そして、その「お金を生み出す資産」を増やし続けていくのです。

価値ある資産を保有すれば、その資産がお金を生み出してくれるということです。
老後資金を貯めていくのは早ければ早いほどいいのです。


お金を生み出す資産を保有する

では、お金を生み出す資産とはどのような資産でしょう

キャッシュフロー(インカムゲイン)をもたらしてくれる資産です。

債券(利子)、株式(配当)、REIT(分配金) などの金融資産

そして賃貸用ワンルームマンションなどの不動産(家賃収入)

などが考えられます。


これらのお金を生み出す資産を少しずつ着実に増やしていくことでお金がお金を生み複利の力を見方につけることが老後資金をより多く貯めることのできる方法のひとつではないでしょうか。
そして年金受給時になったときにこそ、蓄積された価値ある資産がお金を生み出し続けてくれるので、老後生活の資金にも少し余裕がでてくるのではないでしょうか。


老後のお金はいくら必要か<老後資金の貯め方>
老後の必要資金が足りない!
老後資金1億円の貯め方<現役時代3000万円>
老後資金運用のポイント
老後の生活費と老後資金の貯蓄について




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老後資金運用のポイント

老後の資金運用は、取り崩しながらも長期的・安定的に増やしていくように資産運用していくことが必要です。
運用しているだけで、ほぼ毎月お金を生み出してくれる、つまりキャッシュフローをもたらしてくれる資産(投資信託)を保有することで、老後資金運用を長期的安定的にすることが可能になります。


老後資金運用のポイント

老後資金運用のポイントは、長期的に安定的に資金を取り崩しながらも増やしていくことです。
必要なときに必要な金額を引き出せるようにしておくことも大事です。

老後資金運用の半分以上は、預貯金やMRF、MMFといった元本割れリスクがほとんどない円建ての金融商品で運用。
残りの半分の老後資金運用にローリスク~ミドルリスクの金融商品で運用するのが良いのではないでしょうか。

MRF・MMFは公社債投資信託の一種です。
いつでも引き出せるお財布代わりの短期的資金の運用先として、銀行の普通預金より利回りがよく、定期預金より引き出しやすいという点でおすすめです。
MRFは証券会社で口座開設後に入金しておけば自動的に投資される投資準備口座のような投資信託です。
MMFは購入後1カ月たてばいつでも引き出せMRFよりも利回りがよいのが特徴です。
これからの老後生活に備えて、楽天証券などのネット証券(店舗を持たないインターネット専用の証券会社)で口座をもっておくと便利です。


投資信託の商品の中には、毎月自分の口座にお金を振り込んでくれる商品があります。
つまり、投資信託を保有しているだけで、ほぼ毎月お金を生み出してくれるということです。
具体的にどのような投資信託かというと、外貨建ての金融商品で海外ETFといわれる上場投資信託になります。
外貨建ての投資信託で外貨MMFという投資信託がありますが、外貨建ての投資信託は、海外ETFと外貨MMFを併用すると良いと思います。


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老後資金を貯める方法
老後の生活費と老後資金の貯蓄について




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