老後のお金について【老後の生活資金は年金だけでは足りない!】

老後のお金は、収入が年金収入のみの場合、国からもらえる年金額と手元にある貯蓄が老後に使えるお金の全てです。今からきちんと考え、戦略的に老後 資金を準備することが必要不可欠です。老後のお金に困らないために、資産運用はすべての人に必須スキルの時代になっています。大事なことは、できるだ け早く投資や運用の経験を積んでおくことです。

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老後資金1億円の貯め方<現役時代3000万円>

「老後難民」になるのを防ぐには、現役の頃から生活資金を準備しなければなりません。
では、どのくらいの金額を自分で用意する必要があり、公的年金などはどの程度当てにしていいものなのでしょうか。
老後資金の金額を試算すると共に、引退後の収入の柱となる公的年金と退職金、そして継続雇用を選んだ場合の見通しについて解説します。

老後資金は1億円必要と覚悟したいところです。

60歳でリタイア後、20年間夫婦で暮らし、夫亡き後6年ほど妻一人で暮らすと仮定すると、7200万円の生活費が必要になるといわれています。
これに加えて、医療や介護の費用、持ち家ならリフォームなど維持費も掛かります。
元気なうちは夫婦で旅行もしたいでしょう。
こうした「ゆとり」や「まさか」の費用を年100万円強と見込むと、総額1億円くらいになってしまします。

老後資金の総額1億円全額を自力で用意する必要はありません。
老後資金を支える最大の柱は公的年金だからです。
高齢化が進む中、支給の減額は避けられないでしょうが、死ぬまで支払われる公的年金制度が破綻することは考えられません。
このほか、勤務先に退職金制度があれば、退職一時金や企業年金の見込み額を確かめてみましょう。

これらの公的年金や退職金などを考慮にいれるとその合計額が7000万円くらいだと見積もります。
すると60歳を節目として自力で積み立てたい目標額は「3000万円」となります。

20代・30代なら、時間を味方につけてじっくり資産づくりをしていけばいいと思います。
40代・50代になると、定年退職までカウントダウンが始まりますが、慌てて、中身も理解できないようなハイリスクな金融商品に手を出して自己資金をふっばさないように気をつけたいものです。
自分なりの資産プランを立て、じっくり老後資金を貯めていけばいいと思います。


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