老後のお金について【老後の生活資金は年金だけでは足りない!】

老後のお金は、収入が年金収入のみの場合、国からもらえる年金額と手元にある貯蓄が老後に使えるお金の全てです。今からきちんと考え、戦略的に老後 資金を準備することが必要不可欠です。老後のお金に困らないために、資産運用はすべての人に必須スキルの時代になっています。大事なことは、できるだ け早く投資や運用の経験を積んでおくことです。

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お金を生み出す資産<債券投資の方法>

老後の資金を効率よくためていく方法の一つは、お金を生み出す資産、つまりキャッシュフローをもたらしてくれる資産をできるだけ早いうちから保有し、そういったお金を生み出す資産の保有量を増やし続ける という方法があります。

自分の銀行口座に定期的にお金を振り込んでくれる資産の保有量を今のうちから増やし続けていくのです。
その資産がお金を生み出してくれるということです。
老後の資金の準備は早ければ早いほど良いのです。

お金を生み出す資産ということでは、例えば債券という金融資産(運用商品)があります。
債券という運用商品は、定期的に利子を受け取ることができ、満期日を迎えれば投資した額面金額を償還金として受け取ることができる金融商品です。
債券(お金を生み出す資産)という金融資産を少しずつ着実に増やしていくことで、お金がお金を生み複利の力を見方につけることが老後の貯蓄額をより多く貯めることのできる方法のひとつではないでしょうか。

債券を保有する方法の一つとして、債券を海外ETFと呼ばれる金融商品で保有するといった方法があります。
海外ETFという金融商品を利用して、グローバルに銘柄が分散された外国債券ポートフォリオを構築した場合、外貨ベースではありますが、安定した利息(キャッシュフロー)を定期的に得ることが期待できます。

海外ETFとは、海外(ニューヨーク証券取引所など)に上場された投資信託のことで、株式のように証券取引所が開いていればいつでも売買可能な金融商品です。
もちろん国内の証券会社を通じて売買することが可能な金融商品です。
しかもグローバルに国債、社債を広範囲に分散投資できる外国債券海外ETFは、少額から購入することが可能です。

そして海外ETFを利用するメリットとして一番大きいのが、流動性を確保できるということです。
証券取引所が開いていればいつでも換金することができるメリットは大きいと思います。

外国債券の海外ETFを少額からでも購入し、その保有数量を増やし続けていくことで、始めは小さなキャッシュフローでも、複利の力でどんどん大きなキャッシュフローを得ることが期待できます。


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